負担は少なくちょこちょこダイエット

ここで紹介していくのは無理なく日常にちょこちょこダイエットのやり方です
ちょこっとプラスしてみたり、マイナスしてみたりします。日常生活の中で無理せずできる範囲で美しい体を手に入れましょう。
まずは、食事です日常生活の中で一番の楽しみですね、ところが食事の取り方によっては肥満の原因の一つと言えます。
食事にプラスするのは、咀嚼、栄養、水分の取り方、回数のカウント、残す勇気です。
一度に出来なくても大丈夫なれたら増やせばいいですが1か月を目安に取り入れてやっていきましょう。

咀嚼は一口に30回以上です目安なので多少変動しても構いませんが口に入れる量をいつもの半分以下に押さえ、ペースト状になるまで噛みます。その時に噛んだ回数をカウントする事で自分がどれくらい噛んでいるかを把握する事がダイエット成功のカギとなります。

食事中の水分の取り方は一口毎にペットボトルのキャップ約一杯分の水分を取ります、この時に水分が口の中に入っている事を意識して舌で転がして5秒程で飲み込みます。

この咀嚼方法と水分の取り方で頭が食事を理解して満腹になりやすくなり結果食事量が減りますがそうなると用意した食事が残ってしまいます、そこで出てくるのが残す勇気です。
残ったから処分や誰かに食べてもらうではなく、必ず自分で食べるという事です。その時すぐに食べるのではなく次の食事に食べる事を心掛けまる事で好きな物を残した後悔はしないようになりストレスでの大食いを防ぐ事になります。

そして食事で問題なのが栄養です。
たとえ満腹になっても、3食食べていても栄養が足らずに飢餓状態になり、体が栄養を蓄えようと脂肪がついてしまってはせっかくのダイエットが無駄になります。
そこで使用するのはサプリやプロテインの栄養補助食品です。食事後すぐに取るのはサプリメント、運動後すぐに取るのはプロテインと覚えるのがいいでしょう。

サプリメントを取る事で足りない栄養素を補いかつ、余分なカロリーを摂取しない事で脂肪を増やすのを抑える事が出来ます

次に、ちょこっと増やしたいのは運動です。
食事を調整するだけでは体形がたるんでしぼんだ風船の様になってしまいます。
そこで役に立つのはボディースーツと筋トレになります。運動なのにボディースーツってと疑問に思われる方も多いと思いますがこれは体に圧がかかる事で通常の運動効果を高める為と考えていただければと思います。

そして、筋トレは簡単なものから始めます、ちょっとした空き時間歯磨きの最中、会社での休憩時間、トイレに入っての数秒間にスクワット、腰回し、無料アプリを使って5分間トレーニングを取り入れてもいいでしょう。
大切なのは鍛える筋肉を意識してゆっくりとした動作で必ず5回はする様にして事運動の負荷に慣れてきたら段々と増やしていくという事です。

ここで、紹介したダイエットは長期で取り組んでいくものですぐに効果は表れませんが取り入れるのが簡単で負担になりにくいものになっています。

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