今日からできるコンビニダイエット

コンビニダイエットという言葉を聞いたことはありますか。最近ではコンビニで販売される食材も豊富になり、また味や栄養面を考慮した質の高い食材がコンビニで簡単に手に入るようになったことから、テレビや雑誌でもコンビニダイエットという言葉をよく聞くようになったと思います。そんなコンビニダイエットですが、実はとても面倒または難しいんじゃないのと思っている人も少なくはないかもせれません。そこでここでは今日から始めることができるコンビニダイエットのコツをみなさんにご紹介します。このダイエットは知っているか知らないかだけです。忙しい合間をぬってジムに通う必要もなければ、周辺のスーパーでは売っていないようなスーパーフードを探す必要もありません。コンビニに行くことが習慣になっているあなたにピッタリなダイエット方法です。

このダイエットのポイントは3つあります。まず、1つめは、「食事のバランス」です。コンビニに限らず、特に和食は主食、主菜、副菜が2つという食事のバランスを考えてつくられていることが多いです。このバランスこそが偏食にならず、健康的にダイエットを行うコツです。自分が摂取している食事内容を過去1週間思い出してみてください。ラーメン、ステーキ、ピザ、パスタなど副菜が欠けていることよくありませんか。例えば、ごはん、焼き魚、サラダ、味噌汁といったような感じです。常にこのバランスを意識して食事をすることを心がけるようにコンビニでも購入してください。

お勧めは納豆巻き(主食と主菜)、海藻サラダまたはチョレギサラダ、具だくさん味噌汁またはサンドイッチ(キュウリやトマトが入っているもの)、ミネストローネ、野菜ジュース(野菜100%のもの)です。注意が必要なのはお弁当です。みなさんのイメージ通り、コンビニの食材は塩分がスーパーで購入するよりも高めですが、腐らないようにするための薬品も多く入っています。そのため、お弁当はバランスがいくらいいといっても健康にはあまりよくない場合があります。毎日お弁当で済ましてしまうのは逆効果なので気をつけてください。

次のポイントは「カロリー制限」です。個人差はあるものの一般的に男性で1日1500カロリー、女性で1200カロリー以下に抑えるとダイエットの効果があるといわています。そのため、コンビニで買い物する際には表記されているカロリーをチェックしながら購入しましょう。便利なことにコンビニに売っているものはカロリー表示がされていることがほとんどです。

目安で一食分500カロリーを超えないように慎重に選べばいいんだけです。但し、カロリーを気にしすぎて、あまり食べず空腹状態が継続してしまうと仕事や家事はスムーズにできませんよね。カロリーメイトやゼリーなどカロリーが少ないものを先ほど述べた主食、主菜、副菜×2に追加し、お腹の空腹度合いをうまく調節してください。ポイントは無理をしすぎて3日坊主にならないようにすることです。

最後のポイントは「食べる早さ」です。これはコンビニには特化していませんが、通常コンビニで食事を済ませる人は忙しい人がほとんどです。家でごはんをつくったりレストランでゆっくり休憩する暇がない人がコンビニで食事を10分ほどで済ましてしまう人が多いため、この食べる早さもコンビニダイエットを行う上で忘れてはいけない重要なポイントになります。ご飯を他の人よりも早く食べてしまう人は一般的に十分に噛めていないことがいえます。十分に噛むことで脳にご飯を食べているよとサインを送り、胃や腸が消化の準備をします。

一方、噛まずに飲み込んでしまうことが多い人は胃や腸がしっかり準備できていない状態で食物が入ってくるので消化がうまく行われず、栄養を体に十分に吸収できずに脂肪になりやすくなります。お肉や脂っこい食べ物などは消化しにくいの為、特別噛むことが重要になります。目安としては20分~30分は食事に時間を使うようにしてください。噛むことで痩せやすい体になるだけでなく、胃などの消化器官へのダメージを抑えることで病気になりにくい体にもなります。

上記3つのことを意識した上で、今日から買い物をするときから始めることができるコンビニダイエット。はじめる上で大切なのは「継続」することです。はじめから無理して、辛いと体が覚えてしまうと長くは続きません、はじめは一食分600カロリー等、徐々に目標とするものに近づけていき、達成したらまた、次の目標設定をつくるなど工夫していくことが確実に痩せることができ、また、バウンドするリスクも下がります。一般的にコンビニダイエットは過激に体を動かしたりダイエットとは違い、効果はすぐには出ないです。3か月ごとを目途に体重や体形が変化しはじめるので焦らず、気軽な気持ちでやってみてください。

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